妊娠の十月十日|子宮筋腫という病|女性に忍び寄る病魔とは

子宮筋腫という病|女性に忍び寄る病魔とは

妊娠の十月十日

おなか

妊娠期間

妊娠は十月十日といいますが、妊娠期間を大きく3つに分けることができます。まず、妊娠1ヶ月というのは前回の月経後から次の月経予定日までを言うので妊娠1ヶ月は妊娠していません。次は妊娠初期です。これは妊娠2.3.4ヶ月を指します。つわりに悩まされるのもこの時期です。妊娠中期になるといわゆる安定期と呼ばれる5.6.7ヶ月です。これは体調が比較的安定している時期です。旅行に行ったり妊娠前とあまり変わらない生活を送ることができます。また胎動を感じて母親になる実感が出てくるのもこの時期です。最後に妊娠後期は8.9.10ヶ月です。この頃になると大きくなったお腹で胃が圧迫されて食事が取りにくくなることがあります。この最後の10ヶ月目が臨月です。

早産と正産期

臨月になるともういつ産まれてもおかしくないと言われますが、確かにいつ産まれる可能性もあり、予定日が近づけばその可能性は高くなります。しかし、臨月は10ヶ月目のことで、よく間違われるのは、正産期は37週0日から41週と6日までです。臨月は36週からなので臨月に入ってすぐの36週目に産まれた赤ちゃんの場合、早産になります。予定日が近づいて落ち着かない気分になりますが、最後まで体を大切にしていざ陣痛を促す体操をしたりハーブティーを飲むのは37週に入ってからにしなければいけません。36週でも大きさや成長は十分かもしれませんが、やはり正産期までお腹にいた方が産まれてからの赤ちゃんの負担は軽くて済みます。

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